のんびり、ゆったり。イージーリスニング系VOCALOID 3曲

一日の終わり、ゆったり過ごしたいと思った時に

洗濯物を畳みながら、布団を敷きながら聴いている曲です。

 

■テクノ・エレクトロニカ

 

SPIN SWALLOW : Nogirroute

静かなテクノ、エレクトロニカ

 

 

■軽音楽生音系

 

Vacant Boulevard : kvold × 麺類

周期的な緩急の波があり、ゆっくりと眠りに落ちる

 

 

■民族調・交響曲

 

a Wonder of Aisya : yuni

落ち着いたピアノで始まり、一気に広がる

 

 

 →参考リンク

イージーリスニング曲はエレクトロニカアンビエント、民族調曲等の単語で見つかることが多い。

タグ検索 ミクトロニカ -ニコニコ動画

タグ検索 ミクトロニカ VOCALONOBIS

 

私のはてブより

はてなブックマーク - asrogの視聴履歴 -アンビエント

 

真っ赤な非常識 名古屋・味仙の台湾ラーメンを食べる

大須の味仙で台湾ラーメンを食べた。

 

台湾ラーメンを出す店は多いが、味仙だけは特殊な味。他では食べられない。

辛い食べ物が苦手なら、唐辛子抜きの注文が必須。

 

初めて食べたとき。今池本店で、まだ人が少ない時間に注文した。カウンター席には、私しか居なかった。
台湾ラーメンが運ばれてきたとき、目の前に出された器の小ささに驚いた。
それ以上に、スープに混じっている赤い切片の同定を脳味噌が拒んだ。こんなに大量投入される食材のはずがないと。何の警告も無く、こんな料理を出す店があるわけがないと。
一口、口に含んで、今度は不安に襲われた。
何かの手違いでこうなったのでは無かろうかと。或いは、食べ方を間違えているのでは無かろうかと。

自動ドアが開き、男性がカウンター席にやってくる。
注文したラーメンが届くと、腕まくりをして食べ始めた。
私の疑念は消え失せ、ほとんど減っていない奇怪な料理だけが残った。

口に運ぶ度に唇が痺れ、汗が滲みだし、瓶に詰められた水はみるみるうちに減っていった。


そんな思いをしたのに、今日、通算二度目の注文をした。
前回とは違う。スープが真っ赤でも、ざく切りの唐辛子が具の一つという体で入っていても、もう驚かない。
待ってました、と、同じテーブルの3人が同時に取りかかる。

衝撃の告白

わき見をしたまま、電柱に付き当たる。

暫く、何が起きたか分からない。

頭真っ白になったまま、茫然と立ちすくむ。

 

自転車でこれをやると、つんのめって後輪が高々と浮き上がる。

速度が出ていれば、前転してしまうだろう。

どしゃーん、と着地、さらに弾む。

やっぱり、頭真っ白。

 

 

スマートフォンとノートPCでのWebブラウジング

スマホの画面は狭く、機能は絞られていて操作は直感的で軽快。

PCの画面は広く、機能は多いが操作は若干のラグがある。

 

スマホでのブラウジングは、情報を縦に素早く掘ることができる。

PCでのブラウジングは、情報を横に幅広く展開することができる。

トルコのトイレ

ドライブイン等、公共の場所ではトイレは有料であることが多かった。

多くは、1トルコリラ(約50円)。会計はすべて有人。
トイレの入り口に会計兼掃除のオジサンが立っていることもあったし、売店のレジ奥がトイレだったこともあった。

予め硬貨を用意しておき、お釣り無く払うと直ぐに通してくれた。一方で、硬貨を切らしていて、紙幣を出した時は、トイレの列が切れるまでその場で待たされた。

チップでもよく使う上、釣り銭はどこでも渋られるために(大抵、なんとかならないの?と聞かれる)、財布の中の1トルコリラ硬貨はみるみる消えていった。

その一方で、1トルコリラ未満の少額硬貨は使いどころがない。駄菓子を買うときくらいしか使わない。

トイレの中は清掃が行き届いていて非常に綺麗で清潔だった。
ホテルもそうだったが、建物の中はどこもゴミが落ちていなくて綺麗だった。

Cookie & Clickerのクッキーって、梱包も輸送も追いつかず、工場周辺に積み上げるだけになってしまって、処理費だけで倒産するんじゃないか?

それでも生産が止まらないのであれば、ゾンビ的な何かだ。

きりりと冷たい空気、静かな町、まだ薄暗い駅に滑り込む始発列車。

日の光を反射する田んぼ。

開いたばかりのキオスクでパンとお茶を買う。

ホームに向かう階段が、唐突に人で埋まる。パンを抱えたまま、ドアに飛び込む。

腹が減って目眩がしてくる。

電車は長いトンネルを走る。
トンネルの中で速度を落とし、暗闇が終わって直ぐにドアを開く。
空腹に耐えかねて降りる。

誰もいないホームで、パンをかじる。